日銀の金融緩和よりマーケティングを学ぶ方が景気刺激として有効だと思う

目安時間:約 3分
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日銀・黒田総裁「必要なら追加緩和講じる」とあらためて表明ってw

 

「インフレになったら景気が上向くのか?」

いつも疑問に思うのですけど、、

 

インフレターゲッティング理論は
川下から川上に水を逆流させようとしている
天に唾はくような理論なんじゃないのかと。

 

景気が良くなり
みんな消費しまくるから

 

「需要>供給」の状態になり

 

需要が供給に追いつかなくなって

おのずと物の価格が上がっていく。

 

つまり

「景気が上向くからインフレになる」

「景気が上向くからインフレになる」

これが自然の摂理です。

 

普通に考えればコレしかないので
金融政策としては、景気の過熱を防ぐ手綱役

 

お金の流れを絞り(金利を上げる)馬を乗りこなすように「どーどー」とやるのが役割です。

 

その逆で

 

金利をゼロにし
1万円札を刷りまくっていけば
需要が生まれるのでしょうか??

 

うーーん、、無理筋でしょw

 

そう思いませんか?
僕はこう考えます。

 

なので自分が考える
政策の優先順位1番目は

 

「需要を増やすこと」

 

です。

 

需要>供給 の状態にするには
需要を上げる方策の一点突破でしょう。

 

ではどう需要を上げればいいのか?

それがマーケティングです。

 

 

「物やモノを売る仕組みをつくることにより
 物やモノが売れる=需要が増える」

 

で、この筋道の更に良いところは

 

「マーケティングが出来る人が増えると

 物やモノが売れる=稼ぐ人が増える」

 

のです。

 

稼ぐ人が増えれば
お金がグルグルと回りだします。

 

そうなると

・なぜか手取りがドンドン減っていく
・毎日のランチ代をケチる
・将来が不安だから貯金

とかの「不安からくる需要の萎縮」が治ります。

 

自分で稼ぐ自信を持てれば
不安に思う気持ちなんて起きようがありません。

 

想像してみてください。

「いつでも稼げる」

と自信満々のあなたの将来の姿を

 

………

 

……

 

 

ワクワクしませんか?

 

もし少しでも

・ドキドキしたり
・胸が高鳴ったり
・鼻息が荒くなったりw

期待が湧き上がってきたら

 

この道を一緒に進んでいきましょう!!

 

僕もここを目指して
2016年下半期を活動していきます。

 

 

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